捨てるものでお部屋をきれいに
 
本当に捨てるものでお家をキレイにしてみましょう!
普段ならポイっと捨ててしまうものでも、
お家をピカピカにする「おそうじグッズ」に早変わりします。
捨てる前に一度試してみてください。
こちらのものも、安心、安全なものばかりです。

食べ物編
 
「みかんの皮」が住まいの洗剤に!

みかん (いよかん、はっさく等同じ柑橘類なら何でもOK)の皮を5分ほど煮出した汁をスプ―レ容器に入れて使います。キッチンの床、洗面 所など水拭きできるところなら大丈夫です。煮出した成分(オレンジオイル)は汚せれを落とす効果 があり、なおかつ手あれの心配もありまん。保存がきかないので2〜3日で使いきってください。
 

「米のとぎ汁」が天然ワックスに!

汁に溶け出している米ぬかには汚れ落としとつや出し効果があるので、フローリング床には最適です。とぎ始めの濃い汁 を使いましょう。日持ちしないので早めに使ってください。とぎ汁の他にも 「飲み残りのビール」 や 「古くなった牛乳」 も同様に使えます。
 

「ほうれん草のゆで汁」がシミ取り剤に!

カーペットなどにうっかりコーヒーをこぼしてしまった!こんなときは ほうれん草のゆで汁 でしみが取れるのです。ゆで汁を吸わせた雑巾でこぼしたところをたたくように拭き取ります。その後、ドライヤーで乾かして仕上げます。この他にも「みかんの皮」 をそのままこぼした 場所にこすり、すぐに(これがポイント)洗濯します。これでしみが取れキレイになります。
 

「大根の皮」でシンクがピカピカに!

大根の皮 に含まれる消化酵素が汚れを落とす効果があります。切れはしやかつらむきにした皮などをそのままシンクにこすりつけて磨きます。ガラス磨きにも使えます。大根の他に使えるものとしては、レモン 、 じゃがいも 、 にんじん 、 さつまいも 、 玉ねぎ などの切れ端や皮、使用済みティーバッグ(お茶の中のタンニンの作用が効果 アリ)などがあります。 。
 

「10円玉」で排水管のヌメリ知らず!

シンクの排水管のヌメリが気になるときは水切りネットの中に 10円玉 を5枚ほど入れて排水溝にセットします。これで、ヌメリやニオイをかなり抑えるができます。
 

「おそうじ雑巾」もできちゃいます!
 
古靴下+卵の殻

古靴下 に洗った 卵の殻3〜4個分 を詰め、もんで砕きます。靴下の口を結び、軽く湿らせて使います。卵の殻が入っているのでこすりやすく、表面 もやわらかく傷がつかないので敷居の溝など入りこんだ汚れもしっかりかき出してくれます。

古靴下+ビニール袋
 

ビニール袋 を手にはめ、その上に古靴下 をはめます。便器の中など、直接触れたくない部分も手先が自由に動くので楽にできます。縁の裏など、ブラシでは届かない部分もおそうじできます。使用後は袋を裏返して靴下を包んで捨てます。
 

古ストッキング その1

片足ずつ半分に分けウエストゴムを一部を除いてぐるりと切り離します。ウエストゴムで輪をつくり、残りの部分を巻きつけてドーナツ形に仕上げます。巻き終わりは途中の巻き目に挟み込みます。一足で2個つくれます。この形が使いやすく、電話などの細かい部分もきれいになります。

古ストッキング その2
 

1足を腰と足の部分で分けます。腰の部分は半分に折り、ミトンの形にミシンで縫います。足の部分は片足ずつに分け、幅1センチを残して短冊に細かく切り、古歯ブラシの柄先にくるくると巻きつけます。どちらも静電気やホコリの気になる場所に使えます。ミトンの方はテレビやパソコンの画面 や、照明器具を拭くのに便利です。もうひとつは柄のブラシでゴミをかき出し、逆さにしてごみを掃きだす多機能ミニモップとして使えます。
 
 
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